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まるで違う学部から
入社して6年。
判断は正解でした。

永田 英介

リフォームアドバイザー(営業) 入社7年目 29歳

思ってもみなかったことが
起こった就活。

大学では流通経済という流通に特快した分野を専攻していました。その学びを活かしながら、元々好きなインテリア・家具に携わることができる販売会社やメーカーへの就職を希望していました。唯一、リフォームの会社なのに選択肢に入れていたのがサンリフォーム。「内装を手がけているから候補に入れておくか…」くらいの気持ちでした。
実際に説明会で人事担当者や先輩と会って話を聞くうちに、サンリフォームの雰囲気の良さに魅力を感じ始めました。就職活動を始める前は、リフォーム業界で働くなんて想像もしていなかったのに、サンリフォームの仕事は、お客様と住まいを作り上げていく過程がとてもおもしろそうで、「意外にやってみたいかも」 そんな気持ちが湧き上がりました。
「この会社に入ろう!」…入社を決めた瞬間でした。

予想をはるかに超えて、
楽しい仕事。

リフォームどころか、建築のこともよくわからず入社しましたが、身近な先輩方が基礎からしっかり教えてくれたので、とくに大きなハンデは感じませんでした。
今はリフォームアドバイザーとして、お客様のご要望にあったリフォームプランを提案し、工事現場の管理や商材の発注を行っています。
予想をはるかに超えて、新しい住まいを考えていく仕事は楽しいものです。お客様の希望を叶え、喜んでいただくことはもちろん、様々な分野の職人さんたちと協働してひとつの物を作り上げる楽しさは格別です。「職人さんは恐い存在」と思い込んでいましたが、わからないことは丁寧に教えてくれるし、気さくに話しかけてもくれます。どうすればお客様の希望を叶えられるのか?どうすれば職人さんがより良いクリエイティブを発揮できるのか?を考え、毎日がとても刺激的で充実しています。

大学での学びを活かし、
仕事の幅を広げる。

入社時は、大学で学んだ流通経済が無駄になったのかなと思っていましたが、学んだことは今の仕事に活きていて、たとえばお客様から予算の話が出れば、コストを下げるためにどういう経路で仕入れれば良いかを考えることに役立っています。
建築業界にいながら内装や家具など商材の流れにも関わりますので、学生時代の知識を活かしながら仕事ができている感覚もあります。自分自身、今後どれだけ持っている知識を活かしながらステップアップしていけるのかが楽しみです。

奥さんと子どもと過ごす
休日の大切さ。

入社したての頃は、休日の曜日をあまり気にしていませんでした。彼女ができた時は、休みが合うのは嬉しいくらいの気持ちくらい。今は結婚して子どもが産まれ、より休みを意識するようになりました。
家族で過ごす休日はこれから年を重ねると、より一層大事になってくる。そんな気がしています。フレックス制度も活用し、仕事で遅くなった日があれば、バランスを取るために次の日は早く帰宅するなど、家庭と仕事の時間を調整できるので、とてもありがたいと思っています。

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就活している方にメッセージ

まったくリフォームと関係のない学部でしたし、希望していた業界とも違う会社に入社しましたが、これまで7年間働き続けています。就職活動の際に何となく選択に入れていたにも関わらず、最終的に決めた理由は「働く環境の良さ」と「仕事のおもしろさ」でした。その決断は間違っていなかったと思っています。
これから就職活動される方も、学んだ分野にこだわりすぎず、自分が求めているものは何かをよく考え、広い視野で活動されることをおすすめします。

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