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「熱意を買った」
認められた気持ちで
いっぱいになった
瞬間でした。

西井 將貴

リフォームアドバイザー(営業) 入社3年目 25歳

様々なお客様からのオーダーが、
自身の提案力を強くする

リフォームを希望されるお客様にプランを提案するリフォームアドバイザーとして働き始めて2年目、様々なお客様との出会いがありました。「値段が安ければ良い」と言われるお客様も、よくよく深掘りしてヒアリングすると、実は今の水まわりの使い勝手に不満があったり、デザインの変わった物が好きだったりすることも多く、いかにお客様の隠れた要望を引き出せるかが重要です。引き出した要望を形にする時には、カタログや雑誌、先輩から教えてもらった過去の事例、今イチオシのデザイン&商品情報を組み合わせてプランニング。そうやってお客様に一番満足いただけるリフォームプランを生み出せることは面白く、満足してもらえた時にはやりがいを感じます。知識と経験を積み重ね、提案力が強くなれば、さらに多くのやりがいを感じられるのがこの仕事なんだと感じています。

知識や経験が少ない自分に
できることは、
熱意を持って
お客様に向き合っていくこと。

はじめは、周りと比べて仕事のレベルが追い付いていない気がして焦っていました。そんな中、他社と比較するためにお問合せいただいたお客様の対応をする機会がありました。受注をもぎ取ろうと、自社の施工の良さを猛アピール、するとお客様の興味がどんどんと薄れていくのを感じました。その時に気づいたのは、自分のことばかりで、お客様の気持ちを聞いていなかったこと。まずお客様がどうしたいか、ご要望を聞き出すことに切り替えました。聞き出したお客様のご要望に応える提案をしていくと、「他社の方が値段は安いが、君の熱意を買うよ」と言ってもらえることができました。認められた嬉しさと、やっと自分に足りなかったことに気づくことができ、1ステップ成長することができました。

自分ができないことを、
先輩たちが簡単にやってしまう凄さ。

入社して最初の3ヵ月は座学を中心にリフォームの基礎知識を学びます。その後は先輩とともに、実際の案件を手がけながらリフォームアドバイザーの仕事を学んでいきます。今はひとり立ちして仕事をしていますが、一人前ではないと思っています。ベテランの先輩たちの、お客様の潜在的な要望を引き出していく営業力や、思いつきもしない方法で問題を解決する現場を目の当たりにすることも多く、まだまだ自分は半人前だと感じます。仕事をすればするほど、さらに学ばないといけないことが現れてくるので、それだけこの仕事は奥が深いということ。研修では学びきれなかった実戦的なことを、先輩から数多く学べています。もっと貪欲に吸収していきたいと思います。

先輩のアドバイスの
おかげで仕事に集中。

学生時代は学校もプライベートも境目が無く、その感覚を社会人になってからも持ち続けていました。仕事モードをオフにせず、そのままプライベートタイムに入っていたので、気持ちが休まらなかった気がします。やはりそういう疲れた雰囲気が出ていたのか、先輩から「オンとオフが同じままになっていないか?」と声をかけてもらいました。「仕事が終わったら、全く仕事のことを考えないようにしたら」とのアドバイス。それからは、オン・オフを完全に切り離すようにしています。プライベートは自分の時間として確保することを徹底すると、仕事にしっかり集中できるようになりました。気遣って声をかけてくれた先輩に感謝しています。

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就活している方にメッセージ

仕事は生活するためのお金を稼ぐ手段です。でも実際に働き始めると、そのためだけではやっていけないと感じることが多くなるのではないでしょうか。やりがいのある仕事と、何より大変な時にフォローやサポートをしてくれる仲間の存在はとても大事。自分自身、この職場で仲間のありがたさを実感しています。もし会社選びに迷うことが出てきたのなら、自分が何に「価値を置いているか」で選んで欲しいと思います。

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