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お客様の
人生の一部に
立ち会う
やりがいと喜び

神野 和貴

リフォームアドバイザー(営業) 入社4年目 26歳

最初から最後まで担当するから
お客様に寄り添った提案ができる。

元々、建築や設計が好きで、大学では住宅や公共施設の設計を学んでいました。仕事でも設計や間取りの提案をしたかったので就活は建築業界に。新築を建てる会社も検討していましたが、今は中古物件を購入してリフォームやリノベーションをする需要が高まっていると考えリフォーム会社にしました。なかでもサンリフォームを選んだのは、説明会や面接の他にも社員と交流する機会があって、雰囲気の良さを感じたからです。
リフォームアドバイザーはいわゆる営業ですが、次々に契約を取ってくるようなガツガツした営業ではありません。最初の打ち合わせから、リフォームの提案、現場の管理、施工完了まで担当してじっくりとお客様に寄り添います。だからこそ、お客様のご希望に合わせて自分なりの提案が実現できているので、楽しく働くことができています。

「お客様を自分の家族と思って…」
先輩のアドバイスにハッとした。

理想のリフォームを実現するためには、お客様の「部屋をこうしたい」という要望の奥にある「なぜそうしたいか」という理由を引き出すことが必要です。そのためにも、関係づくりは大切。ですが、最初はどうやって関係を深めたら良いかわかりませんでした。そんなときに先輩からアドバイスをいただいて印象的だったのは「お客様を自分の家族だと思って対応しよう」という言葉。たしかにリフォームを検討する方は親世代が多いですし、自分の家族からリフォームを頼まれたら力を注ぐだろうなと、もやもやが晴れたことを覚えています。それからお客様とはリフォームの話だけではなく、趣味や仕事、部屋に置いてあるものの話など雑談もするようになりました。すると以前よりお客様と仲良くなれたり、真意を汲み取れるように。より良い提案ができるようになったと思います。

真摯に向き合った結果が
次の仕事につながった。

お客様のご要望に対して自分が提案したものが形になっていく過程はワクワクします。そして無事に工事が完了したときに、「神野さんに任せて良かった」と名指しで感謝をいただけると、頑張って良かったと感じます。また、僕が担当したお客様から「この前よくしてもらったから」と知り合いをご紹介いただくことも何度かあって、それがこの上なく嬉しい瞬間でした。リフォームはお客様の生活を左右する責任ある仕事。一生に一度レベルの大規模なリフォームを任されるときはプレッシャーも感じますが、お客様の人生の一部に立ち会えるやりがいは何にも代え難い魅力です。先輩はお客様と仲良くなって一緒に飲みに行くこともあるようで。僕もお客様とそんな関係になれたらなと思っています。

働きやすい環境が
整っているサンリフォーム。

僕は建築系の大学で設計を学んでいましたが、同期で活躍するメンバーは建築とは関係のない学部の出身も多いです。3ヶ月の研修期間ではリフォームの基礎知識からがっつり学んで、先輩のもとでロールプレイングや、実際に先輩が担当する現場を見学することも。研修だけではなく独り立ちした後のサポートも充実しているので、初めは建築業界の知識が無くても問題ありません。
今はコロナ禍なので飲み会はないですが、たまに先輩からお昼ご飯に誘っていただいたり、社内の雰囲気は良いと思います。また、建築業界には珍しく日曜祝日と隔週土曜日が休み。土曜日に仕事が入った場合は、平日に振替休日が取れます。フレックス制なので、自分のスケジュール管理次第で早く帰ることも可能ですし、プライベートとの両立もしやすい環境です。僕は休日に映画を観たり、服を買いに行ったりしてリフレッシュしています。

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就活している方にメッセージ

コロナ禍で社会は大きく変わりました。リモート会議や在宅勤務など、誰も想像してなかった働き方が一般的になったと思います。サンリフォームではコロナ禍に素早く対応してくれて、早くから在宅勤務が導入されたので安心して働けました。よく就活では、自分のやりたいこと、社内の雰囲気、福利厚生など、自分の中で条件に優先順位をつけることが大切だと言われます。今回のコロナ禍で実感したように、この先も社会はどんどん変化していくと思うので、これからは条件の一つに「社会の変化に柔軟に対応してくれる会社」という項目も加えて考えてみてはどうでしょうか。

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