機能的で美しく、パントリーの魅力

キッチン収納の最高峰、パントリー。
家事の効率をあげてくれる空間ですがスペースを広く取ることになるので、しっかりと生活動線や活用方法を考えて設置したいですね。作って良かった!を実現したパントリー施工事例を紹介します。

1.アーチの入口で日常を楽しく

もともとI型の壁付けタイプだったキッチンを、90°向きを変えて配置。リビングダイニングからキッチンが見える分、キッチンを美しく保つのにパントリーが活躍しています。パントリー内に出入口を2つ設け、キッチンを通らずに出入りが出来るのも効率的です。

調理中にパントリーへの移動は頻度が高いので、入口に扉を設置せずアクセスをスムーズに。大工造作のアーチの入口がポイント。
開放的な対面キッチンだと後ろのカウンターに物がごちゃごちゃしがちですが、キッチンの近くにあると便利だけど見せたくない…というものも、キッチンの真横のパントリーに隠せます。

和室をLDKに取り込む事でキッチン全体のスペースも拡張が出来て、パントリーも実現した間取り。

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2.キッチンと洗面所に繋がるパントリー

キッチンと洗面室の間に通り抜け可能なパントリー。料理や洗濯など複数の家事に使うものをまとめて収納できるので、買い物後に収納する時も効率がアップ。「ながら家事」もスムーズになります。

お施主様のコレクションのかごを使用し、生活感が出がちな消耗品のストックが美しく収納されています。
壁はマグネット素材になっていて、ご家族で便利に使えます。家族しか通らないゾーンなので、気兼ねなく張り出せます。

パントリーがキッチンと洗面室を結ぶ通路でもあるので、家事動線がスムーズに。キッチンで料理をしながらも洗濯への「ながら家事」もスムーズです。

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3.日々の行動パターンを考えたパントリー

施主様のご希望であった「生活動線を重視した住まい」で活躍するパントリー。パントリーは2か所に設置してあり、どちらも玄関から一直線の場所にあります。

一つ目のパントリーは玄関収納とキッチンの中間に配置。荷物を部屋に持ち込む前にしまい込むことが出来ます。
二つ目のパントリー内には冷蔵庫を設置。リビングに隣接してるので、日用品も収納しています。家族のライフスタイルに合わせておきたい物が変化して行くので、可動性のある棚がお勧めです。

柱によるデッドスペースを利用して、冷蔵庫をうまく収めたパントリー。パントリーに家電を置く場合は、コンセントの配置も意識しています。リフォームならではの自由度で、お施主様希望の生活導線を叶えました。

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キッチンが片付き、生活用品のストックも整理しやすいパントリー。
ただ、一定のスペースが必要となるので、無計画に作ってしまうとかえって無駄なスペースになる事もあります。
キッチン・玄関からのアクセス、棚の奥行き、ドアの有無、ウォークインタイプかウォークスルータイプか…などなど、様々な選択肢の中から理想のパントリーを作れるように、生活動線や活用方法を考えていきましょう。

サンリフォームでは経験豊富なスタッフが、それぞれのお客さまにとって快適なキッチン周りのご提案をします。
ぜひお気軽にご相談くださいね。

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