プロのお仕事 ー 畳・襖

サンリフォームの工事には、その道を極めたプロたちが関わっています。

今回は「畳・襖」のプロのお仕事にかける想いを紹介!

竹久 幸保さん/職人歴 11年 【好きな言葉】至誠

畳の新調から張替まで担当。昔ながらの畳&特殊な畳も取り扱います。

畳・襖のエキスパートとして 工場と連携し作業を進める

私たちの仕事は、和室の畳・襖の設置やメンテナンスです。所属している畳屋では、畳・襖を修理したり作ったりする工場と、お客さまのもとに訪れて畳・襖を引き取ったり納品する配送に分かれて仕事をしており、私は配送を担当しています。新調の際、畳には決まったサイズがないため、現場で測った寸法で作ります。この寸法を測るのも配送の仕事。ぴったりの畳を納品できるよう、すべての作業を丁寧にこなすよう心がけています。

常に「使う人目線」で! お客さまの満足を第一に

畳も襖も、住人が日常的に使い続けるものです。サイズが合わずに動く畳や、スムーズに開かない襖は使いづらくストレスの原因。そうならないよう、常に使う人の目線に立って最終チェックをしています。畳は敷いてしまえば下の床が見えなくなるため、汚れていてもお客さまには分かりません。それでも、私は綺麗に掃除をしてから畳を敷いています。見えない部分にも手を抜かず、かつミスのケアは最短で対応するようにしています。

「面白そう」で飛び込んだ 畳・襖職人のやりがい

畳・襖職人の世界に入ったきっかけは、就活の際に訪れた合同企業説明会。文学部の出身なので、畑違いの世界から飛び込みました。最初は工場に配属され、配置転換で配送に。配属されたての頃は空き家がメインの仕事でしたが、慣れてくるにつれ、リフォームのような難しい現場にも出るようになりました。初めて難しい現場を任された時は嬉しかったです。サンリフォームの担当さんから、指名で仕事が来るのも嬉しいですね。

さらなる成長を目指して、 困難を乗り越えていく姿勢

畳も襖も、尺貫法でサイズを測るので、慣れるまで少し時間がかかりました。
また、リフォームの現場だとお客さまが在宅されている場合もあり、和室は大きい家具が設置されていることも多く、気を使います。
お客さまの満足のためにできることはまだまだあるな、と日々感じているので、今後はまず技術を磨いていきたいと考えています。ご要望をしっかり、丁寧に叶えられるような職人になりたいですね。

「Partner」-未来を共創する⼒

住まいづくりは、⼀⼈の⼒ではできません。 豊かな経験と知識をもった多くのプロフェッショナルが揃って、はじめて⼼地よい空間がつくられます。 サンリフォームでは「協⼒会」の名のもと、信頼できるパートナーをネットワーク。 私たちと専⾨職の⽅々の関係だけでなく、専⾨職の⽅々同⼠も横のつながりを育み、情報交換しあうことで、 同じゴールをめざす「チーム・サンリフォーム」へと進化を遂げています。

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畳が魅力の事例をご紹介

事例①住まいのプロが暮らす、風通しのよい家

和室そのものはコンパクトなのに、引き戸を開け放つとリビングと一体化して広々空間に。
床の間の床材には、伝統的な「スプーンカット加工」を施し、モダンでありながらおだやかな質感に仕上げました。

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事例②ドアを開けると、シンプルナチュラルな空間

あまり使えてなかった和室スペースにリビングを配置。
エレガントなリビングにも溶け込んだ、モダンな和スペースに。

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事例③木目とタイルのゆったり空間

畳スペースがあると、家族みんなで思いっきりころんころん出来ますね。
お子さまと一緒に遊ぶスペースとしても、やっぱり畳は心地いい。

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