オカメさんの収納講座【クローゼット収納編】

突然ですが、皆さんはクローゼットを開けてテンションあがりますか?
扉をあけるとごちゃごちゃしていて、なんだか落ち着かない・・・と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

お洋服をたくさんお持ちの方も多いですが、実際は着ることもなくタンスの肥やしになっている、なんて話をよく聞かれると思います。
本当に『着る服』を見極めるのも大切。衣替えの時期に着る服と着ていない服の選定をするのもクローゼットをスッキリさせる一つの手段です。
開けてごちゃごちゃよりも、一目見て何がどこにあるかが分かる、気持ちいい空間にしてみませんか。

そんなクローゼットの収納について今回はお話いたします。

クローゼットをスッキリさせるには

1.収納ケースにちょっとした工夫

よくあるクリアタイプの収納ケース。
収納ケースも使い慣れるとどこに何があるなど、だいたいの感覚で引き出しを開け閉めをしていませんか?
しかし、そうなってくると中身が見える状態では、なぜか片付いている印象がない・・・。

そんな場合、目隠しをして収納全体をスッキリさせてはいかがでしょう。

クリアタイプの収納ケースに・・・
デザインシールを貼るだけ!

このように既存の収納ケースの正面に目隠しとなるシールを貼れば、中身が見えなくなって落ち着いた印象に!
こちらのデザインシールは、100円ショップなどにたくさんの種類が置いてあるので、お部屋の雰囲気にあわせて選ぶことができます。
なお、ご家族でクローゼットを使用している場合は、「中に何が入っているか」「誰のモノが入っているか」などわかりやすく管理できるよう、正面にカテゴリーシールを貼っておく方が、迷わなくていいですね。

また、これから収納ケースを購入される方は「1段タイプ」がおすすめです。
例えば無印良品▼ ※画像は無印良品公式サイトよりお借りしております。

無印収納(押入れ用)奥行65cm
無印収納(クローゼット用)奥行55cm

2段・3段と収納ケースが積み重なっているタイプもありますが、すき間に収納ケースを置く場合に「1段タイプ」の方が高さ(段数)を調整できるためスペースに合わやすくなっています。
クローゼットに仕舞いたいものに合わせてを自由にレイアウトできるので、衣服に限らず収納できるのが特徴です。

無印良品 押入れ収納 奥行65cm 無印良品 クローゼット収納 奥行55cm

2.カテゴリーで揃える

ハンガーの種類を揃える、服の高さや種類で揃えるなど、しっかりとカテゴリー分けをしてみましょう。
選別することによって物の使用頻度も分かり、あまり使っていない場合は手放すいい機会になるかもしれません。

また、カバンなど型崩れが困るものは、ファイルボックスに入れて収納すれば立てた状態で保管ができるのでオススメです。
同じ種類のボックスを並べる、それだけでもクローゼット内がスッキリとまとまって見えます。

リフォームでクローゼットを一新

クローゼットをご自分のライフスタイルに合わせてリフォームしてみませんか?サンリフォームのお客様で、クローゼットをとても素敵に活用されている事例をご紹介します!

事例①収納ケースで見た目もスッキリ

家族の収納をまとめて一つのお部屋で管理できるウォークインクローゼット。
スペースが大きく確保できるウォークインクローゼットなら、衣服に限らずレジャー用品といった普段使いをしないものも一緒に仕舞っておけるのが魅力です。

事例②ウォークインクローゼットで荷物をひとまとめ

ご自宅の収納を少しの工夫で快適に!衣替えの時期などに思い切ってクローゼットを見直してみてはいかがでしょうか。サンリフォームでは、ご自宅のクローゼットをライフスタイルに合わせてご提案をいたします!

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