【妄想プラン対決!】サンリフォームスタッフのお宅をプランニングしてみた!~家族4人と猫3匹の暮らし~

お題となる間取りと要望をもとに、2人のデザイナーがリフォームプランを作成!
モデルとなったスタッフの家は一体どんな風に変わるのか?~実際にやってみた~

【DATA】
家族構成:夫婦+子ども2人+猫3匹
築年数:13年
リフォーム面積:64㎡

【要望】
・キッチンが暗いので明るくしたい
・LDK横の和室がいらない
・猫が3匹いるので遊び場所をなんとかしてあげたい

アウトドア要素を取り入れた、大人も子供も猫もワクワクする暮らし【3LDK⇒3LDK】

デザイナー

宇治田優亮

POINT1:グリーンが映える木×コンクリートのLDK

デザイナーコメント:木のぬくもりとコンクリートの無機質さが調和するLDK。クールな印象ながらも家族が過ごしやすい広々とした空間を目指しました。暗くこもりがちだったキッチンは向きを変え、開放感のあるスペースに。グリーンのインテリアがマッチする、大人かっこいいLDKとなりました。

POINT2:室内窓に仕掛けたキャットウォーク

デザイナーコメント:LDKと個室を仕切る壁の小窓は閉じるとプライバシーを守り、開けるとキャットウォークになる仕掛けとなっています。高いところが好きな猫ちゃんも大満足。また、小窓から個室へと通じているためわざわざドアを開けなくても猫ちゃんが自由に行き来できるのもポイントです。

POINT3:テレワークにもピッタリ「秘密基地スペース」

デザイナーコメント:「和室がいらない」とのことだったため、木で作ったトレーラーハウス「住箱」をイメージした秘密基地風の個室にしました。また、元は押入だった箇所をワークスペースに変更。個室にすることによってプライベートな空間となり、子どもと大人どちらでも使用可能なお部屋となっています。

キッチンの向きを変えて、吊戸棚がなくなったことによりキッチン周りがすっきり感じられるようになっているのがいいですね!背面にある扉付き収納が物を隠したい派な自分にはとてもありがたいと思いました。「和室はいらない」と要望に書きましたが、まさかの秘密基地にびっくり!子どもが喜ぶおこもりスペースの窓が「キャットウォーク」になるという、人もペットも楽しめる発想に脱帽です。

スペースをうまく活用して開放的で広々使える住まいに【3LDK⇒2LDK+S】

デザイナー

梅本恵梨

POINT1:造作キッチンとテーブルを一体化させたLDK

デザイナーコメント:キッチンとダイニングを省スペース化させることによって、リビングを広々とした空間にしました。シンクを壁付けにし、その横にレンジなどを収納できる棚を設けています。コンロ部分とダイニングテーブルを一体化することによってキッチン周りがフラットになり、すっきり明るい空間となりました。

POINT2:玄関からリビングまでつながる猫ちゃん専用の通り道

デザイナーコメント:3匹の猫ちゃんたちが元気に遊べるようリビングから玄関まで一直線のキャットウォークを設けました。リビング側のキャットウォークはガラス板を採用して、お腹や肉球が下から見える仕組みに。また、玄関土間にネコちゃん用のトイレを設置しました。

POINT3:室内窓を設置した明るいワークルーム

デザイナーコメント:玄関土間が広く感じられるよう、部屋の一部を斜めにカットしています。部屋には室内窓を設けて圧迫感をなくし、より広く見えるように工夫しました。この部屋で仕事をしたり、子供部屋として活用できるよう造作で机も設けています。

開放感のあるキッチンとダイニングテーブルが一体化しているため、新たにスペースを確保せずにすむのが素敵ですね!リビングから玄関土間までキャットウォークが繋がっていて3匹の猫たちが喜びそうです。そして、地味にどこに置くべきかと困っていた猫用トイレの場所を「ここ」と決めて作ってくれたのも嬉しい提案でした。ワークスペースの間取りも斜めにしたことによって、玄関まわりが広くなりとても良かったです。

【2つのプランを見たWさんの総合コメント】

今回の企画で実際にリフォームをするお客様の気持ちを、ほんの少しですが味わうことができました!初めてプランを見たときのワクワク感、ぼんやりと「こうなればいいな」と思っていた場所が、各デザイナーさんの発想でそれ以上のものとなって返ってきて感動しました。特に要望には入れてなかった「玄関土間」や「ワークスペース」は嬉しい提案で、マンションという限られた空間の中でもリフォームすることによってこんなに変わるんだということを知ることができました。どちらも甲乙つけがたい・・・そんな素敵なプランでした!

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