少し前(今年の3月)に発売されたのですが、私が個人的にLED電球の次に「おおっ」と思った製品に、パナソニック電工株式会社の「こまめにスイッチ」という製品があります。
プラグを抜くことなく、コンセントの下に付いたスイッチを入切することで電気製品の「待機電力」のカットが図れ、電気代の節約ができる製品です。
「待機電力」とは電気製品を使用していない時にも、コンセントを繋いでいるだけで消費される電力のことで、特にエアコンについては、シーズンオフ時などにエアコンの待機電力を、プラグを抜かずに、コンセント下のスイッチ操作でカットできるため、電源コードの垂れ下がりが解消でき、インテリアを美しく保つことができます。
家計を気にする主婦としては以前からこの「待機電力」というものが気になっており、日中、家を空けることが多い我が家の家電製品とコンセントとの間にはだいたい「待機電力」をカットする「節電タップ」がついているのですが、出幅があり、見た目があまりよくないので、こちらの製品を取付ると随分すっきりするのだろうと思い歓心してしまいました。
実際、エアコンの使用がないこの時期、我が家のエアコンの電源コードはコンセントから外され、かっこ悪く垂れ下がっており、「こまめにスイッチやったらすっきりするのに・・・」と悲しげにエアコンを眺めています。
リフォーム工事でコンセントの移設・新設などをお考えで「待機電力」が気になるお客様はこちらの製品の取付をご検討されてはいかがでしょうか。
c.hamasaki
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