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内と外を繋ぐ全開口サッシ

みなさん、こんにちは。
ゴールデンウィークも終わり、ぐっと初夏を感じる気持ちのいい季節になってきました。
お天気のいい日は窓をバーっと開けて家中に風を通すと本当に気持ちいいですよね。

今日は内と外を繋ぐサッシについてご紹介させていただきます。

マンションでは入替ることはできませんが戸建てのリフォームではサッシの入替もご依頼があります。
なかなか全体に対してお金をかけにくい箇所ではありますが、商品は日々いいものが開発され、ただ単に大きい掃き出し窓、腰窓・・・といった選択ではなく、内と外をどのように繋ぎたいか・・・を考えて窓を選択してもいいのかなと思います。

我が家では窓は大きさ・つける位置・用途などを細かく考えてその仕様を変えています。その中でもここだけは絶対に外せないと心に決めて採用したサッシがあります。それがリビングのメインの窓”全開口サッシ”です。

商品はトステムの『オープンウィン スライディング』の2枚引き込みタイプを選びました。これは障子が袖壁外側に納まるタイプで、通常の2枚引き違いの窓でしたら窓を開ける時、片側が開いておしまいですが、これは2枚の障子がどちらも外壁側へ引き込めるようになっているので、2枚分の開口全てが開け放てるサッシなのです。

このサッシのおかげで、ウッドデッキとリビングが一繋がりになり部屋に広がりがうまれました。
『内のような外、外のような内』を作りだすことができ、どちら側にいるときも豊かな自然につつまれているような心地のいい空間をこのサッシのおかげで作り出すことができたと思っています。

とてもおススメのサッシですのでもしリビングのサッシを入れ替えるご予定がありましたら、一度ショールームへ見に行かれてはいかがでしょうか。


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リビング側からウッドデッキを見た所。サッシを引き込むと全て開け放てます。


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ウッドデッキ側からリビングを見た所。向かって左側に障子2枚と網戸が納まっています。

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気になる敷居部分はフラットレールになっていてより床が繋がった感じがでます。
つまづきもありません。

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当初ウッドデッキに手摺をつける予定でしたが、この自然との繋がりが途切れてしまいそうなので
当分手摺をつけないことにしました。


M.Konishi


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