トップ > 2007年09月

2007年09月 一覧

2007年09月08日

利き手

「暑い」という言葉も言い飽きてきました。
「そろそろ勘弁してくれよ」に変えていこうと思います。

こうしてブログを書いている私のマウスは、左側にあります。
箸、包丁、カッターナイフ、ハサミ、ラケット・・・ほとんど左手で扱います。
唯一といえば、文字は右手で書きます。
ですが、正確な線は左手で引きます。
なので、右手で定規を押さえ、左手で四角形を書いたら、ペンを持ち替え
四角の中には、右手で文字を書き入れます。
間違えたら左手で消しゴムを使い、また右手で文字を書き直すのです。

「便利ですね」といわれることが多いのですが、細かい動作は左手がメインになります。

例えば、駅の自動改札・・・  あの細い隙間にキップを差し込むのには少々、力みます。

例えば、レジでお釣りをもらう時・・・・  左手を出せば、手のひらに載せにくそうです。
右手を出せば、今度は私が財布にスムーズに戻せません。

例えば、自動販売機・・・  ほとんど、お金を入れる部分が右よりにあります。
左手でお金を入れようとすると、機械よりずいぶん右にズレて入金し、一歩戻って商品を選ぶのです。

家の中でいえば、冷蔵庫。左右両方開く商品は、設置場所の問題だけではなく
家族の中に左ききの人がいる時にも機能を発揮します。

住まいの仕事をさせていただいていますので、左利きの私は、こんな事も意識の中に
入れるように心掛けています。
                               From. K.U


リフォーム マンションリフォーム 東京 横浜 中古マンションリフォーム
リフォーム 神奈川 横須賀 リフォーム 京都 大津市  外壁塗装 Web制作 Flash制作
にほんブログ村 住まいブログへ 人気ブログランキングへ BlogPeopleへ

一日一回ランキング上記のクリックお願いします。
これからも頑張りますので、宜しくお願いいたします。

2007年09月11日

利き手の続き... 右脳左脳編


前回、利き手についての話題がありましたが、今回「右脳左脳」について書いてみようと思います。
(はちょっと古い話題かもしれないけど...

一瞬見ただけで膨大な数字や文字を記憶してしまう人って見たことあります?1秒間に1ページの速さで本を読んでしまう速読の達人や円周率を何万桁も覚えていてしかも何番目に何の数字があるかということまで記憶している記憶力の達人などなど・・・、とても人間業とは思えないような話ですよね。でも実際こういった人たちは結構存在しているんです。

私の知人でもパラパラーッと本をめくっただけで、後は枕の下に一晩敷いて寝るだけで、内容を全て記憶している人がいます。

彼いわく「全部イメージなんだよね」とのこと。

私たちの脳は、体のすみずみに指令を与えるコントロールセンターのような役目をしています。大脳、小脳に大きく大別され、大脳はさらに右脳と左脳に分かれます。左脳は主に言語や論理、計算などを司っていて、考えながら仕事をしたり、文字を追って本を読んでいる場合などは左脳を重点的に使っていることになります。一方右脳は、音楽や絵画を鑑賞したり実際演奏してみたりするような芸術的な面や、想像力やイメージを働かせる場面などに活躍していることになります。こうやって調べていくと、生活上右脳を使う場面は趣味やリラックスタイムに使っているのかな...?っていうことは仕事上も左脳ではなく右脳で考えればストレスが少ないのかも....(どうやって使い分けるかは分からないけど....)


大まかに分けると↓

左脳
右手の運動
論理的な問題の解決
言葉による判断
漢字・図形の理解
主要な言語中枢
計算
発話
右視野から入った情報の処理 左手の運動


右脳
感覚的な問題の解決
言葉によらない判断
空間(図形)認識
音楽の理解
非言語的な観念構成
発声
左視野から入った情報の処理

左利きは天才が多い?
 アインシュタイン、ピカソ、ビル・ゲイツ・・・。皆、左利きの人たちです。
他にも結構有名な人たちが多いのですが、発明や芸術、運動選手などに多い傾向があるようです。まだはっきりしたことは言えないようですが、左利きということは右脳を使う頻度が高いので、本人たちの努力にいっそうの拍車がかかった結果なのではないか?という見方もされているようです。

成人の90%は右利きと言われていますが、ふだんの仕草の中で意識的に左手を使うようにすることで、バランスの良い思考を得ることが出来るようになった人もいるようです。歯ブラシや電話の操作、小銭の出し入れなど差しさわりのないところから始めてみるのも何か新しい発見につながるかも知れませんね。

また、子供の左利きを矯正しようとすることも最近では考え直され始めているようです。無理に教え込むことで子供にかかる負担は相当なものらしく、ストレスの原因になっていることが確認されています。そして何より将来の天才の芽を摘んでしまっているのかもしれないのですから...


                                       Kobe/Y.Ujita


リフォーム マンションリフォーム 東京 横浜 中古マンションリフォーム
リフォーム 神奈川 横須賀 リフォーム 京都 大津市  外壁塗装 Web制作 Flash制作
にほんブログ村 住まいブログへ 人気ブログランキングへ BlogPeopleへ

一日一回ランキング上記のクリックお願いします。
これからも頑張りますので、宜しくお願いいたします。

2007年09月13日

右脳・左脳テスト

引き続き右脳・左脳のお話でが...自分が右脳人間なのか?左脳人間なのか?とても気になりますよね。簡単な診断テストを実際やってみましょう!

「診断1」情報をインプットする(理解する)際、どちらの脳を使って捉えているか?

まず、指を組んでみてください。
普段自然に組む感じでOKです。
組み方は左右の親指どちらかが上にくる二通りの方法がありますが、どちらかしっくりくるほうがあるはずです。
なお、このときにどちらの親指が上に来ているかがポイントとなります。

右親指が上にくる人は、情報のインプット(理解)は「左脳」で行っていることが多い。
%B1%A6%BB%D8%A4%AC%BE%E5.jpg


左親指が上にくる人は、情報のインプット(理解)は「右脳」で行っていることが多い。
%BA%B8%BB%D8%A4%AC%BE%E5.jpg

「診断2」情報をアウトプットする(表現する)際、どちらの脳を使って伝えているか?

次に、腕を組んでみてください。
こちらも先ほどと同様、組み方は二通りありますが、どちらかしっくりくるほうを確認してください。
なお、このときにどちらの腕が上に来ているかがポイントとなります。


右腕が上にくる人は、情報のアウトプット(表現)は「左脳」で行っていることが多い。
%B1%A6%A4%AC%BE%E5.jpg


左腕が上にくる人は、情報のアウトプット(表現)は「右脳」で行っていることが多い。
%BA%B8%A4%AC%BE%E5.jpg

診断結果です!

診断1 右脳型   診断2 右脳型   
「右脳×右脳」タイプ

  『感覚とイメージで突っ走る、天才肌タイプ』
感覚でとらえて感覚で伝えるので、本人には感覚で理解できていても、なかなか人に的確に伝わらないことが多い!?ただし右脳には優れた能力が潜んでいるので、天才肌が多いとか。。。

■このタイプの上司・部下 / 先生・生徒 / 先輩・後輩 とのコミュニケーションは...
  ⇒ 何か聞いてもらうときは、イメージや感情で訴えよう。
     あなたの気持ちを理解して親身になってくれることが多そうです。
  ⇒ 何か聞かされるときは、イメージ・感情で訴えられるケースが多いので、
     分かりにくければ、論理的な内容に置き換えて、その都度確認を取るといいでしょう。


診断1 右脳型   診断2 左脳型   
「右脳×左脳」タイプ

  『直感でとらえて論理的に表現、得する出世タイプ』
感覚でパッととらえて論理的に的確に伝えることができるので、得するタイプ!"出世タイプ" とも言われる。だがこのタイプの人は、意外に少ないような。。。

■このタイプの上司・部下 / 先生・生徒 / 先輩・後輩 とのコミュニケーションは...
  ⇒ 何か聞いてもらうときは、イメージや感情で訴えよう。
  ⇒ 何か聞かされるときは、論理的にうまく伝えてくれるはずなので、問題はないでしょう。
     このタイプの人はコミュニケーション上手な人が多いので本人も周りも苦労知らず!?


診断1 左脳型   診断2 左脳型   
「左脳×左脳」タイプ
 『論理力に優れた、賢く頼れる存在の先輩タイプ』
論理的にとらえて論理的に伝えるので、本人もまわりのひとも、ものごとを的確に理解できる!ただし、堅い感じがしないでもないが。。。 左脳左脳の人はイメージや感覚・感情を研ぎ澄ましてみるとよいでしょう。

■このタイプの上司・部下 / 先生・生徒 / 先輩・後輩 とのコミュニケーションは...
  ⇒ 何か聞いてもらうときは、論理的・分析的に訴えよう。
     このタイプの人に感情に訴えても、あまり通用しないのでご注意を。
  ⇒ 何か聞かされるときは、論理的にうまく伝えてくれるはずなので、問題はないでしょう。


診断1 左脳型   診断2 右脳型   
「左脳×右脳脳」タイプ

 『論理でとらえて感覚で表現する両刀使い、おちゃめタイプ』
論理的にとらえて感覚で伝えるので、本人は的確に理解できていることでも人には理解してもらいにくいかも。。。 でもいったん理解したことが右脳によって表現する際に天才的な発明にいたることもあったりして!? 頭の中では分かっているのになかなか人に伝わらないというあなた、ひょっとしてこのタイプではないでしょうか。。。

■このタイプの上司・部下 / 先生・生徒 / 先輩・後輩 とのコミュニケーションは...
  ⇒ 何か聞いてもらうときは、論理的・分析的に訴えよう。
  ⇒ 何か聞かされるときは、イメージ・感情で訴えられるケースが多いので、
     分かりにくければ論理的な内容に置き換えて、その都度確認を取るといいでしょう。

                                神戸店/Y.Ujita


リフォーム マンションリフォーム 東京 横浜 中古マンションリフォーム
リフォーム 神奈川 横須賀 リフォーム 京都 大津市  外壁塗装 Web制作 Flash制作
にほんブログ村 住まいブログへ 人気ブログランキングへ BlogPeopleへ

一日一回ランキング上記のクリックお願いします。
これからも頑張りますので、宜しくお願いいたします。

2007年09月22日

卒業

まだまだ、暑い日が続きますが・・・
9月でサンリフォームを卒業することになりましたm(_ _)m豊田です。

---2年前の話---

南国宮崎でのスロ〜ペースな生活に別れを告げ、神戸に引っ越してきました。
大阪は宮崎とはうって変わっての大都会!
そして初☆の満員電車通勤!!
忙しいときは、分刻みのスケジュール!!!
サンリフォームチームの仲間に助けられ、戸惑いながらもなんとかやってこれました。

---そして今回---
家庭の事情により、サンリフォームを卒業し、実家愛媛に帰ることになりました。

これまで2年間、みなさん本当にありがとうございました。
振り返ってみれば・・・。
サンリフォームは、個性豊かなみんなが、会社のため、お客様のため、みんなが楽しく働けるため、前進しようと、努力を続ける素敵な会社です。
思いが強く、時には、ぶつかり口論したり、時にはお酒を酌み交わし涙をながしたり・・・。
一歩一歩、確実に前に進んでいるのが実感できました。

壁にぶち当たり、リュックを背負い六甲山に走り登ったこともありましたが、
070115_1550~01.jpg
サンリフォームの皆さんに、本当にいろいろなことを教えていただきました。
2年間という短い間でしたが、みなさんの仲間になれたことを本当にありがたく感謝しています。
これからも、サンリフォームの発展、皆様の発展を愛媛から応援しています。
070504_1117~01.jpg

大阪に遊びに来たとき、またいろいろな話を聞かせてください!!たのしみに待っています☆とよた☆


リフォーム マンションリフォーム 東京 横浜 中古マンションリフォーム
リフォーム 神奈川 横須賀 リフォーム 京都 大津市  外壁塗装 Web制作 Flash制作
にほんブログ村 住まいブログへ 人気ブログランキングへ BlogPeopleへ

一日一回ランキング上記のクリックお願いします。
これからも頑張りますので、宜しくお願いいたします。

2007年09月28日

京都店、4周年を迎えました

久々の書き込みです。
前回お話していたプチリフォームも終わり、綺麗になった、見つけやすくなったと好評です。

京都店は今月で4周年になります。

京都ではまだまだリフォームというものになじみが浅いように思います。
リフォームに関する情報も少なく、リフォームは知合いの工務店で、というお客様も
多いです、そのせいか、大阪や神戸に比べて保守的なお家が多い様に感じます。
昔ながらのものを守るのも大事ですが、今住んでいる人達が暮らしやすい工夫や
住まい手の個性を感じさせる自由な家がもっとあってもよいのではないかと思います。
サンリフォームの設計部には色々な個性をもったデザイナーがいます。
こんな家具があったら、こんな家に住んでみたい、なんでも気軽に相談してみて下さい。

9月、10月は4周年記念
で色々キャンペーンをしていきたいと思っています。
今もユニットバスがキャンペーン中ですので是非「京都店ブログ」もしくはトップページ
でご確認下さい。
%A3%CD.jpg


4%BC%FE%C7%AF%A5%D6%A5%ED%A5%B0%CD%D1.jpg


リフォーム マンションリフォーム 東京 横浜 中古マンションリフォーム
リフォーム 神奈川 横須賀 リフォーム 京都 大津市  外壁塗装 Web制作 Flash制作
にほんブログ村 住まいブログへ 人気ブログランキングへ BlogPeopleへ

一日一回ランキング上記のクリックお願いします。
これからも頑張りますので、宜しくお願いいたします。

サンリフォームのデザイナーズブログページのTOPへ