今年の初めに、福祉住環境コーディネーター3級という資格を取りました。
まだ取りたてのひよっこですが、3月初めに合格者セミナーというものにも
参加してきました。
私の場合は、住宅改修という立場からのアプローチだったのですが
多分野の方が受験されています。
福祉住環境コーディネーターという資格は、住環境改善を必要とされている
障害者の方、高齢者の方とそのご家族の意見・希望を聞き、ご本人と関係のある
福祉、医療担当者、そして建築などの専門家からの意見をまとめ
ご本人に合った住環境になるようにコーディネートする、というものです。
少し前になりますが、’02年に「高齢者の住宅と生活環境に関する意識調査」
が行われ、36%が現在の家に住みたいと考え、21%の人が改造してでも住み続けたい
と思っている、という結果か出ています。
いつかに読んだ資料の中に、こんな言葉がありました。
「他人から見ればゴミとしか思えないものが、かけがえのないものだったりする」
特に高齢者の方は、介護してくれる方や協力者に対して、申し訳ないという気持ちから
気後れしたり、私さえ我慢すれば、と思ってしまうそうです。
駆け出しの福祉住環境コーディネーターとして、使いやすさだけではない
ご本人のこだわりにも耳を傾けられるようなご提案を、高齢者の方には
「長く、自立した生活の出来る住環境」を意識しながらプランしていきたいと
思っています。
FROM:keiko
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コメント (1)
風水師しております。
風水の伝統は古いですが、やはり時代を反映させて
見直ししなければと思います。
そんなおり、福祉住環境コーディネーターという資格が目に止まりました。本を数冊買って風水鑑定に取り入れています。
投稿者: 養賢杜 佐藤照 | 2007年05月16日 16:46