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シックハウスエントリー記事一覧


シックハウスの会に出席してきました。

先日の日曜にシックハウスの会に行ってきました。
当社は定期的に開かれる会や研修に参加し専門的な知識を要するシックハウスについて勉強、情報収集をしております。
今回の会は、建築基準法に基づくホルムアルデヒドの濃度算定を実際に検証した報告がなされました。(他にもあったのですが専門的すぎますので省かせて頂きます、機会があれば掲載します)
建築基準で定められた規定数値は、F☆☆☆☆(ホルムアルデヒドの放散量の区分を表す表示、星4つが一番良いとされています)を使用すれば、ほぼクリアできるようです。(気象条件などで数値が変わる為、ほぼとさせて頂きます)当社はF☆☆☆☆の商品しか使用しないので安心なわけですね。
さて、我々が安全なリフォームをしたとしてもその後に気をつけなければいけないことがあります!
それは、家具です。
家具はご家庭の床面積のおよそ3倍ほどの表面積を要するそうです。
意外と多く感じてしまいますが、実際はその程度あるそうです。何せ表面積ですから。(もちろん各家庭によりますが)家具には塗装がされていたり、接着剤で固定されていたりしますよね、それが身体に影響を及ぼすことが多々あるようです。もちろん家具に使用している木材などもふくまれます。家具が床面積の3倍程度あるのであれば何か支障があり体に影響をきたすことがあるのも納得ですよね。
今後、家具を購入する際に我々消費者が気にしなければいけない事柄になのかも知れません。
実際に家具がたくさんあるご家庭の方や、それ以外の方でもシックハウス対策とて是非していただきたい事は、『換気』です。
最近の住宅事情は高気密・高断熱で室内に空気がたまり易くなっております。
高気密・高断熱の住まいはクーラーや暖房を使えば快適に過ごせますよね、その反面に室内に悪い空気がたまり易いということですね。
『換気』については、『換気が予防』と医学界の方からも推奨されておりました。
まだまだ寒いですが、これから花粉が舞い散る季節ですが、頑張って窓を開けていただきたいです。
どうしてもという方は、空調をしっかり回してください。
弱運転より中運転でお願い致します。
FROM:OKURA


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